トランス女性に生まれて

トランス女性は女性です。このことを伝えていきたいです。

トランス女性は女性です

わかりやすくMtFと言うことがありますが、私は生まれた時から女性です。 トランス女性は最初から女性なのです。 性別を身体的特徴で決めようという人がいます。 しかし、身体的特徴で人間をわけることが、どうして差別ではないのでしょうか? 民族や人種を身…

トランス女性にペニスはありませんーーヘイターの固執の科学的誤り

トランスヘイターが「トランス女性の生殖器は絶対にペニスで、クリトリス扱いするのは非科学的だ」と頑なに主張し、当事者やアライを非難する立場は、**生物学・発生学・医学のいずれの観点からも根拠がありません**。以下に、信頼できる科学的知見に基づい…

トランス男性は男性です

遂に「男湯に女いるのは犯罪です」として、トランス男性の男湯利用にも反対するトランスヘイターが登場しました。 これまでトランス女性だけをヘイトしていたのに、悪い意味で男女平等になったようです。 トランス男性が女性スペースを使うのは問題ないとで…

性加害は性加害をする側が悪い

トランス女性は女性なので女性スペースを、トランス男性は男性なので男性スペースを。 これは当たり前の話です。 あるトランスヘイターが「男性自認「女性」が男性用を使ったら性加害される」といっていました。 それは性加害する男が悪いのです。 男同士の…

トランス女性が女性スペースを使うのは、当たり前のことです

今日は、よくネットで議論になる「トランス女性の女性スペース利用」について、私の立場を改めて書きたいと思います。 トランス女性が女性スペースを使うことに問題はない トランスヘイターの理屈は、むしろ男性の女性スペース利用を肯定している 「見た目で…

身体に性別はありません

身体性別は存在しません。 身体性別があるという人は、身体の何を定義に男女を分けているのでしょうか? 染色体という人もいますが、XY染色体のシス女性もいます。 子宮を要件にすることに至っては、先天的に子宮のないシス女性もいることを完全に無視してい…

私たちこそ女性スペースを女性のために守ろうとしています

私たちの主張は明確です。 「女性スペースは女性だけのものであり、すべての女性ものである。男性スペースは男性だけのものであり、すべての男性のものである。」 この立場から、身体的特徴により ・男性であるトランス男性を女性スペースに入れること ・女…

セルフIDは命の尊厳を守るために必要です

こんにちは。 私は女性です。 そして、かつて「男の子」として扱われ、望まない身体の扱いを強制されてきた一人でもあります。 「裸になれ」と言われ続けたあの日々 「医者に行け」と言われることの意味 「同じことをシス女性がされたら」と考えてください …

トランスヘイターこそ女性専用スペースへの男性侵入を許している

トランスヘイターは「女性専用スペースへの男性の侵入を許さない」といいます。 しかし、現実に女性専用スペースへの男性の侵入を許しているのは、トランスヘイターの方です。 彼らはありもしない「身体性別」を根拠に男女を分けます。 その結果、彼らが「女…

わたしの身体と、わたしの性——「生まれたときから女性」ということ

こんにちは。 トランス女性として生きるわたしにとって、「身体性別」という言葉ほど、誤解を含んだ表現はありません。 多くの人は、性を「身体」で定義しようとします。けれども、実際の人間の身体はそんなに単純ではありません。いわゆる「男」「女」とい…

女子トイレや女子更衣室をトランス女性が使うことに問題はない

トランス女性が女子トイレや女子更衣室、女湯等を使うのを 「過激な主張」 だという人がいます。 しかし、女性が女子トイレや女子更衣室、女湯を使うことのどこが過激なのでしょうか? LGBT運動をしている人でも、マジョリティに遠慮して、トイレや更衣室、…

正しい性教育(2)プライベートゾーン

プライベートゾーンについて、性教育では身体性別という概念に頼らずに教える必要があります。 家庭や学校では次のように教えるようにしましょう。 プライベートゾーンとは、水着で隠れるところです。 ここは異性から無断で触られたり見られたりしてはいけな…

セルフIDは命の尊厳を守るために必要です

こんにちは。 私は女性です。 そして、かつて「男の子」として扱われ、望まない身体の扱いを強制されてきた一人でもあります。 「裸になれ」と言われ続けたあの日々 「医者に行け」と言われることの意味 「同じことをシス女性がされたら」と考えてください …

正しい性教育(1)性器について

昨今の性教育では、性器の形状で性別を区別するように生徒に教えています。 性器の形態で性別を判断できるという主張が、トランスジェンダーに性暴力を迫るものであることは、これまでも指摘してきました。 それでは、性教育では性器についてどのように教え…

レズビアンフェミニズムとトランスジェンダー

私はトランス女性であり、同時にレズビアンフェミニストです。 この二つの言葉を並べると、時に「矛盾している」と言われることもあります。けれど、私にとってレズビアンフェミニズムは、まさに「女性であるとはどういうことか」「愛するとはどういうことか…

プライベートゾーンとトランスジェンダー

すべての女性のプライベートゾーンは、性器や臀部に加えて、胸も含まれます。 もちろん、それはトランス女性も例外ではありません。 女性の胸を隠さないといけないのは、女性だからであって、女性の胸の身体的特徴が男性と異なるから、ではありません。 第二…

守られるべき女性の権利

女性の権利とは、女性が安心して社会で生活するために必要な権利です。 女性が権利を主張すると、一部の男性から「女性優遇」という批判があります。 しかし、それは男女間の権力勾配や今なお残る女性差別を無視したものです。 女性には、最低限、次の権利が…

手術要件というのはオカシイという話

性別の変更の要件として手術を挙げる人がいます。 彼らは「女性の身体」にならないと女性とは認めない、というのです。 しかし、DSDの人たちをはじめ、身体が典型的なその性別の人たちと違うのは、トランスジェンダーだけではありまけん。 なぜ、トランス女…

セルフID反対という性暴力

セルフIDを危険だという人がいます。 彼らは性別変更に医者の診断や手術が必要だと言うのです。 同じ女性の皆様に考えてほしいことがあります。 もし貴女が小学生や中学生の頃、学校の先生に 「上半身裸になって水泳しろ!」 「男子たちと一緒に着替えろ!」…

「身体性別」という差別

トランス女性について、よく 「心と身体の性別が違う人」 という説明がされます。 しかし、そもそも 身体に性別はあるのでしょうか? 私は女性です。 生まれた時から、ずっと女性です。 なのに、 スカートを履くことを禁止され 化粧も禁止され それどころか …